2018年11月29日

貴重な金属のレアアースが日本の排他的経済水域の海底の泥に





海外に依存していた貴重な金属のレアアースが日本の排他的経済水域の海底の泥に非常に多く存在していることがこの度わかったようで、その資源利用できるようになれば非常に明るいことになります。

日本のお家芸であるハイテク製品を造りだすためにはレアアースが必要なことが多いですから、最近の海外から思うように輸入できない状況や価格の高騰等悪いニュースが多かったので非常に良いことでしょう。

そのレアアースがあるとされる地域は、日本の排他的経済水域にある南鳥島近く、その深さは水深五千六百メートルの海底の底の泥の中に国内消費量の約220年分も含まれているとされています。

どのようにそれを採取するかというと、海底油田を引き上げる技術を応用することで泥の中に含まれているレアアースを採集すればよいとのことですが、まず試験的に実験をした上で実用化に向けたということです。

実際日本の近海でレアアースを摂取することが可能になれば、経済面でも非常に明るいことになるでしょうね。



Posted by yuhino at 03:08

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貴重な金属のレアアースが日本の排他的経済水域の海底の泥に