2018年12月08日

哺乳類の体内には性別の鍵となる物質が存在




日本の大学等の研究グループが発見したことところによりますと、哺乳類の体内には性別を決めるための鍵となる物質があるのだそうでその存在を突き止めたのだそうです。

実験ではオスの体内でこの物質が作られないようにしたところ、何と子宮や乳腺ができたのだそうで、オスが無事に子供も運なのだそうです。

この研究グループではオスの精巣で強く働く酵素Jmjd1aに注目して詳しく調べたところ、哺乳類の性別を決める大切な遺伝子だということが、わかったんだそうです。

このコースをコントロールすることで、オスでも子宮や乳腺が作られ子供を産むこともできるようになるということは、画期的なことなのかもしれません。

乳牛の場合は多くのメスが必要になるのですが、この酵素を利用することで、オスでもメスのように乳牛として利用できるかもしれないっていうことは非常に大きいことかもしれません。



Posted by yuhino at 01:30

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