2019年01月07日

紙人形に願いを込めて子供たちが川に流す流しびな





50年以上も続く栃木県思川で行われている紙人形に願いを込めて子供たちが川に流す、伝統行事が行われていたようです。

流しびなは、何と雛祭りのもとになったともに割れているそうですが、雛流し等とも呼ばれており、日本各地で行われているのだそうです。

よかった奥手を子供たちが河原に集まり、七夕の歌等をうたいながら、下野しぼりという和紙で作られた紙人形を川に流す行事で、下野人形とも呼ばれているのだそうです。

紙人形を乗せた船を川に流すときに、それぞれの子供たちが自分の願いを込めるのだそうで、家族のことやいろいろと願うようですね。

また将来になりたい職業や等、願いも様々なようですが、七夕に願いよく見るような子供の頃の良い思い出となっている事でしょう。



Posted by yuhino at 02:21

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紙人形に願いを込めて子供たちが川に流す流しびな